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コンピュータのディスプレイの前でいつも動いている為替レートを見ると直ちに注文をせずにはいられなくなるという思いが沸き起こる場合も多かったりします。78-13-31

しかしながら、ぼんやりした勘で売り買いをすることは、絶対に避けてほしい。78-12-31

分かっていると思いますが、市場は終日、いつでもどこかで外国為替相場はやっているし為替相場もいつでも変動している。78-4-31

とは言っても、頻繁に売買をしていると、その回数だけマイナスになる危険が上がります。78-6-31

もちろん、取引の数を積み重ねる事でじょじょに稼げる確率か五分五分になります。78-5-31

けれどもこれは「はっきりしない思いつきで注文」することとは話が違います。78-11-31

売り買いの回数を増やすという意味は、自ずから「ここがチャンス」と思いついた確信を得た状況での取引回数を積み重ねるという意味です。78-14-31

格段の理由がなく、のべつ幕なし売買を積み重ねるのとは明確に異なります。78-8-31

外国為替市場の戦いにi挑むには、己で意識してメリハリをつけることこそが大事だ。78-10-31

「ここだ!」と思った為替相場の時には所有ポジションを買い増して思い切り利益を狙います。78-17-31

「明らかに分からないマーケットでどう上げ下げするのか読めないな」と思い至った時は、ポジションをすべてクローズして何もしない。

これくらいのけじめをつけた方が、最後にはエントリーは勝てます。

相場の名言には「休むも相場」という言葉があります。

実に言葉どおりです。

外国為替相場とは、何も常にポジションを所持する事が大事ではなく、どのポジションも所持せずじっと見ていることもまた、必要です。

では、いつ、休むべきなのでしょうか。

ひとつめは、先に述べたように、直近の市場がしっかりとよく見えない時。

高くなるのか安くなるのかわからないような時は思いつきで行動すると、あなたの思ったシナリオとは反対の方向に相場が推移してしまい、損する事になってしまいます。

そうした状況ではポジションを閉じ、そのまま何もしないで様子をみるのが最良の方法です。

次に、体の具合があまりよくない時です。

コンディションと為替相場に何の影響も与えないと感じる投資家もいると思いますが意外と関係あります。

体調がよくなければ、為替相場の肝心な局面で必要な決定が出来ない場合が多くなります。

やる気がわかない時は市場から目をそらす事も大切な事です。

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